June

June 6月に入って ニュージーランドは本格的に冷え込んできました。 冬。 日が沈む頃に、暖炉の準備をする時間が毎日の小さな楽しみ。 子供たちはもう8か月。二人とも寝返りができるようになり ものすごいスピードでゴロゴロ。   ここ3週間、ず〜っと風邪を引いたりなおったりの子供達と私たち。去年の妊娠中の免疫が低い時期に引き続き、今年は子供二人が風邪をひきやすく 気をつけてるつもりでもいつの間にかかかってる。 でもやっと今週からみんな調子が良くなってきて、本当に健康が一番。 日も短くなって、長い夜の時間は暖炉の近くで本を読む時間にぴったし。出産以来、図書館に通ってなかったから久々に本を借りました。   図書館って昔から大好き。 今は何が興味あるかな〜と本を探し始めて いつもその時にぴったしの本が見つかる時とか 静かな図書館で集中できる時間とか さ〜てもうすぐ日本に帰国。 なのにまだまだ準備が整っていない 二人の赤ちゃんを連れて帰るのは準備が大変! しっかり整えて、彼らにも負担をかけないように楽しい日本の帰国になればいいな。     YUKI  

May

   May 先月は少し涼しくなって、バスルームにこんな小さな来客がよくいたけど、ここ1週間は秋らしい寒さになってきてカマキリを見なくなったな。 子供達は、一人が寝返りをしだしてゴロゴロ転がるのがすごく楽しそう。離乳食も野菜しかまだ試してないけど もぐもぐもぐもぐ よく食べてくれます。 子供達の成長につれて、やらなきゃいけない事も増え、子供も動き出し、この一ヶ月で生活の変化が沢山。子供も風邪をひき、私もそれをもらって風邪をひき 健康面で身体の事を見直した月。 ある日、大家さんが葉を持って家に来てくれました。 ヤーコンの葉、柿の葉、枇杷の葉。ポリフェノールやビタミンcがたっぷりだったり葉に含まれていて、風邪をひきやすい冬に備えての嬉しいプレゼント。               三日間乾かして、冬に備えてお茶を作りました。 ちょうどいい苦味が私はお気に入り。 ヤーコンは初めて食べたけど、シャキシャキしてて美味しい。     遠いニュージーランドにいるけど、日本のいい物を教えてもらえるのは私にも子供にも嬉しい環境です。:) さて来月の終わりには久々に日本に帰る予定、二人を連れては初めてなので今から色々準備をしなきゃ! yuki    

Two Babies

Two babies   ちょうど去年の日本の春、日本に帰る前の日に妊娠していることがわかって いつもとは違う気分で飛行機に乗って帰ったのを思い出しました。そして帰国してすぐに産婦人科に行ったら、 「そうですね〜妊娠してますね。。。。。。。そして双子ちゃんですね。うふふ」と言われて、「えーー!?!?」と大きな声で驚いて、看護師さんたちが笑っていた診察室の雰囲気を鮮明に覚えてます。 すぐに隣の部屋に移動して、「家族には双子はいません。!」と私が言ったら、「全く関係ありません」とさっぱり言われました。近くに双子の家族もいないから、双子は家系だと信じきっていた私はそれにもびっくり。でもなんだか突然先生が真剣な雰囲気に変わって、「おめでとうございます、でもこの一卵性の双子ちゃんはリスクがあります。しっかり経過を見て、日本で出産するのがいいんではないか」と言われました。 落ち着いて話を聞くと、どうやら双子には4種類のパターンがあるらしく 私たちのパターンは2番目にリスクの高い、胎盤を共有しているけど卵の中で一人一人の入る袋がある、1絨毛膜2羊膜でした。一つの胎盤を共有しているので、血液や栄養も共有していてリスクが高いそう。 最初のこの検診では、そこまでの結果はその時出てなくてリスクがどのくらいか分からない。と言われていたので、日本でも出産できる所は少ないし、ニュージーランドが日本並みの医療が整っているか心配だと。 ニュージーランドを出発する前は「妊娠した」と喜びでいっぱいだったのに、双子とわかって色々説明された時に、私にはなんだか分からないことだらけで、先生のその言葉に不安でいっぱいになりました。 分からないので、インターネットで調べたら不安はもっともっと大きくなってしまって 結果 心の中にある「なんとかなる」と強い自分の確信を信じることにしました。 今思い出したら、ここにいる二人が元気でそんなことスッカリ忘れていたけど、双子の妊娠期間中は大変だったな。 私は32週で彼らを産んだので、約8か月の妊娠期間。 4月に妊娠がわかって数週間後につわりが出始めて、ニュージーランドに戻り6月の終わりまではあまり動けなかったしグレープフルーツとハンバーガーしかたべれなかった。(海外で妊娠したら日本食がすごく恋しかったです) 7月につわりがなくなって、インターンをして楽しんでたら、エコーの検診で「ちょっと私たちには判断できないので、専門医に回します」と言われて、病院を移動しなきゃいけなくなり、専門医に検診してもらったら、なぜか個室に移動させられ二人の専門医から「ちょっと二人のサイズが違いが出てきてるので、リスクが高く、出産まで私たちが担当したい」と言われ、子供が産まれる前に最後に行きたかった海外旅行をキャンセルし、8月に引っ越した先からオークランドまで3時間かけて検診に行き。 最終的に早めに入院しなきゃいけなくなり、36週まではもつかな♩と思っていたら、32週の検診の結果でついに私を担当してた専門医が「一人の血流が安定していないから、もうお腹から出してあげた方がいい、けどここには空きがないので、明日ハミルトンにある病院に移動して出産できる?」と言われた時には、その時はさすがに泣きました hahaha 今思ったら医師を信頼するのが普通だけど、32週の小さい二人がお腹の中でもっと成長してほしいと思っていたし、信頼してた専門医のいるオークランドから移動しての出産は心配だった 結局、オークランドから1時間弱離れたハミルトンの病院に移動させられたけれど、医師には「まだ産みたいと思っていない」と頑固に言い張りました。 そしたらすんなりと「私たちは強制はできないから 自分が思うようにしていいよ」とナースが言ってくれて、少し気持ちが楽になり その夜1日どうしたいのか考えました。その日は人生で一番嫌な日だと思っていました。 一晩寝て少しスッキリして、担当医が説明にきてくれて「どうしたいか、私が説明した後に決めてください」と言われました、その医師の説明に納得したのと。悪い状況を見るより、前向きにいい方に考えを変えなきゃと気持ちが切り替えられたので、その日の午後に帝王切開で出産することになりました でもその時その決めた瞬間から、全部がすごく楽しくなって子供が産まれるまでが夢みたいでした。 帝王切開も楽しかった:)周りに「え!?」と言われますが、注射が大嫌いで針も見れない私ですが、どの瞬間もウキウキしていて、手術の時も笑っていました。医者にも「楽しんでいるでしょ?」と言われて、パートナーと二人で沢山話して笑っていました。 帝王切開での出産は、私とわたしのパートナーの中では今までの人生で一番素敵な時間だった。とよく話しています。本当にそうだった。 幸い、32週で産まれてきた小さい二人に何の問題もなく、健康にすくすく育っています。 今思うのは、双子はかわいいと思って冗談で「双子が産まれてきたらいいよねー」なんて昔から話をしていたけど、リスクが沢山の妊娠期間に安定期はほとんどありませんでした。初めての妊娠で一人でも不安なのに二人の妊娠は不安だらけだったし、知らないことだらけでした。プラス、インターネットに情報が多すぎて、結局沢山読んだ少しネガティブな内容の記事もその人達の体験談で自分の経験はまた違うもので、帝王切開もそうだけどイメージにとらわれていた気がします。 考えているより、大丈夫 なことは日々の二人の育児でも沢山。 沢山の情報がある今だから、調べてしまう事が沢山あるけど 目の前の事をちゃんと見て聞く事、わからない事があったら直接なんでも質問してみる事。の方がインターネットの情報より、シンプルな解決策だったなと今回の妊娠、出産期間で感じました。 二人の赤ちゃん、そろそろ寝返りが打てるようになって どんどん動き出す気がします。今週末で7か月!! はやい! ゴールデンウィーク終わりましたか?こっちもイースターで少し連休がつづき久々にゆっくりできたきた気がする。 ではでは   yuki  

NATURE baby

NATUREbaby   デイケアが始まり、週末すぐにかぜをひいたこども達。 人生はじめてのかぜだけど、なんだか本人たちは気がついていないのか 鼻水を流しながらいつもと変わらず ニコニコ笑顔。 そのあと、家族みんなにかぜがうつり、今は犬のHavana以外みんなカゼッピキ。 でもこの話をすると、こどもたちはそうやって強くなっていく。と そうだなと。 この半年間ずっと一緒に過ごしできたけど、これから外でたくさんいろいろ経験し出すんだろうなと とは言っても健康第一。 さすがに初めてで心配したし、家族がぐったりしてるのは嬉しくない。今はしっかり休んで しっかり栄養とって元気にならなきゃ。     こどもが産まれた時 いくつかプレゼントでもらったニュージーランドのNATURE babyの商品 私も彼らがうまれる前にお店に見に行ったりしましたが、お店の名前通りナチュラルな商品が並んでいます。たくさんのベビー服は、柔らかいオーガニックコットンの素材とシンプルだけどちょっと懐かしいパターンが可愛い       このバウンサーはニュージーランドでよく見ます,起きてる時間が増えたので 最近よく活躍してくれてます。アンバーのティーシングネックレスは、双子の見分けがつくように。。。と買ったんですが、見分けはしっかりできているのでまだ使ってません。双子の親になる前は、今思うと不思議な疑問がたくさんあったな 見分けはつくのか、とか何が特別なのかとか  今になったら親なので見分けはつくし、特別なことはそんなになくて 兄弟にしか見えない。   この服、さりげなくニュージーランドにポイントを置いてるのが可愛い   このバスティーもお肌がしっとりするので気に入ってます   プレゼントでもらった物は、どんどんサイズアウトしていくのがもったいない ゆっくり成長してほしい   YUKI  

Mt Maunganui

    Mt Mounganui 今週でこども達は6か月になります、もう半年もすぎて行ってしまったのか〜と少し寂しい。でもしかっり毎日成長してる彼らを見てると、私もたくさんパワーをもらいます 私も同じだけ何か成長していたい。 6か月を記念して、昨日はMt Mounganui (マウント マウンガヌイ)にこども達と一緒に登ってきました。標高230Mあるこの山はtauranga(タウランガ)のシンボル。 こども達が退院してすぐの頃にも試しに来たんですが、その時は登らなくてよかった。昨日は気持ちいい秋晴れだったので、登ってるうちに暑くなっても 風が涼しくて助かった。 約40分で頂上までついたんですが、5キロある子供を抱えてはいいトレーニング。登ってる時は階段を上がるので必死で前しか見てなかったけど、頂上に着いたら見えた景色に疲れが飛んだ♪ 着いた〜とパートナーと頂上でハイタッチ。この6か月の記念に4人で何かできてよかった。 どこを見渡しても 気持ちいいターコイズブルーの海と青空としろい雲と緑と                       自然の中にいるのは 本当に気持ちいい いつかここで朝日を見たいなと思いました。 さーここからまた新しい気持ちでスタート。6か月 離乳食に、そろそろ歯も生えてくる気もするし、デイケアもスタート。初めての風邪もきっと引くだろうな〜〜   yuki

April

      April 今日から4月。 日本は新年号が発表されたり、桜が咲いてきたり あたらしい季節 春ですね。 こちらNew Zealandは雨の日が多くなってきてました。2年しかここにいませんが 「そうそうニュージーってこんな感じ」と湿った空気で思い出しました。 今年の夏は雨がまったく降らなくて、みどりの景色が多いイメージのNew Zealandが 渇いた黄金色に変化していました。 ここに緑が溢れているのは 雨があってこそ。 涼しくなってきて、家の中にいる時間が心地よくなってきました。マグカップにあったかい飲み物をそそいで 好きなことができる時間。 かぼちゃのスープもよりいっそう美味しく感じられるきせつ。 秋。   週末に今年の夏の庭をイメージして絵を描いてみました 今日は朝から何だかどしゃ降り 子供たちもHavanaもすごく眠たそう。 Havanaはベットから出てこない     yuki  

l’automne

l'automne ニュージーランドは、すっかり朝晩がひえこむようになってきました。 昼間はまだ夏みたいに暑いけど、 この温度差の激しい季節なのか 身体が少し重いし とにかく眠い 去年のちょうど今頃に植えたレモンの種、最近しっかりとした葉をつけるようになってきました。 庭のpotagerは一段落 今年の夏は失敗したな。。。と思ってたナス 暑すぎて成長してなかったのか、最近になって沢山の花が 来月くらいには沢山実がなるといいな             コスモスも沢山咲いています。 先月植えたサツマイモも沢山芽を出してきました。幼稚園の時以来の芋掘りが今年はできるかもな♪ 冬に向けて 柑橘系も実をつけだした 初めて野菜を育てたことしの夏 フランスからの家族と一緒に庭で採れた野菜を食べられたり 野菜が大きくなるのが嬉しかったり 手はかかるけどいい時間が過ごせた気がする。 来年はハーブとお花をもっとふやせたらいいな と思っています。   yuki

BaBy book

Baby book New  zealandで双子を出産すると決めて、本当によかったな と思えるのは この国にあるPlunket (プランケット)というサービスがあること。 0歳から5歳までの子供が居る家庭を支援していて、母親たちの支援、乳児の救済、生後数週間後からの自宅訪問や、困った時にすぐに繋がるヘルプラインがあります。 嬉しかったのは、NICUを出て一ヶ月後に家に子供たちを連れてきて帰ってきて不安な時に、看護婦さんと色んな情報をくれる担当の方が家に来て色々教えてくれていること。私の担当の二人は、たまたま双子の男の子を育てた方達、一番最初に話した時から 私は彼女達が大好き♪ いつ来てくれるかな〜と楽しみにしています。 双子を育てたことがある二人だから、いつもしっかりと。でもさっぱりとした意見をくれるからとても話しやすいし気が楽。 「双子だからプランケットに子供を連れてくるのは大変でしょ」と、自宅訪問が多分終わっている今も家に来てくれています。 無料育児クラスも子供の成長過程に合わせてシーズンごとに会って、だいたい同じ時期に産まれた子を持つ親が参加できます。「ここで仲良くなってから 今も友達よ〜」なんて先輩ママの話もここではよく聞きます。 同じ悩みや 嬉しさや、考えを共有できるいい時間。 何回か子供の様子がおかしいな、と思った時には病院に行く前にヘルスラインに電話して確認したり。 プランケットに助けられています 何回目かの訪問の時に子供達に本を持ってきてくれました どうやら成長過程に合わせて 本をプレゼントしてくれるみたいで。二人が一番最初にいただいたのがこの本。     赤ちゃんの目の発達に合わせて、分かりやすいモノクロの柔らかい本。 この一冊にニュージーランドの風景が入ってるなと。 この本、子供たちに試したら にかーっと笑いました。 自分でストーリーを作って話してあげられるのがいい。 日本語でも、何語でもお話作ってあげられるから。英語でも、マオリ語でも、フランス語でも   先週持ってきてくれた本は手で触って動物を知ることのできる本 空いた時間で、最初にもらった本のカラーバージョンを作りました このイラストのお花とキウイが 私の子供は大好きみたい テレビやスクリーンではなくて、絵本とかで育って欲しいなって思う 今日この頃   yuki

Baby care and Mama care

Baby care,Mama care 昨日で子供たちも5か月になりました。来月でもう半年ってこと。!? 最近はずっと手を動かして遊んでいたり、目の前にあるものを掴もうとしたり、一人でおしゃべりしてたり 一人はコリックが始まって ちょうど夕日が沈む前から 沈むまで泣き出したり。彼らの1日のサイクルが、寝て 起きて 食べて のシンプルな生活から、興味のあるものに進んで動いたり 試してみたりの時間が加わって 見ていて変化が面白い。 双子の親は大変でしょ と言われて、そうです大変!って答えていますが、 一人のママでもすごく大変だと思う 双子を妊娠した時に「あきらめ育児」という言葉を目にしてから、完璧なママは目指してなくて 子供にも親にも気分良く入られるように あきらめられる所はあきらめています、ただ1にちの子供と親の生活リズムは規則正しく そこだけは力を入れています。 だから考えていたより 家族で協力すれば大丈夫。 ただここ二週間前、なんとかやっていたけど なんか落ち着かないし 不安だなと感じることが 「なんだろな〜」と考えていたけど 答えが見つからない たまたま始めた mama and baby ヨガの先生に、今こんな気持ちなんだけどと伝えたら 女性は妊娠してから 産後まで身体の変化が激しい時 プラス育児は大変だし 双子だし ここに助けはいるの? と言われて、そうだなと たまたま他のママも海外出身で家族は近くにいないけどって同じ状況で、 オープンに自分が思ったことや感じた悩みを伝えたら 聞いてもらえるだけで すっと気持ちが楽になりました そしてyogaを久々に初めて 自分の身体に向き合う時間もすごく大切だなと再確認。 ママが子供にしてあげるケアは当たり前のことだけど 自分のケアもすごく大事 yogaの先生は 女の人は気持ちを話したり 助けを求めたりすることはとても大事と言っていました わかっていたつもりでしたが また再確認。 きっとパートナーも疲れてるし 大変だろうなと でも自分に余裕がなかったら「ありがとう」となかなかパートナーにも伝えられない。 自分の心と身体を健康に保つって 当たり前のようで 難しくて でもすごく大事 話は変わって Baby care 双子を妊娠した時に 性別は産まれるまでサプライズにしようと決めたので あまり洋服や物は揃えませんでした。 必要最低限のものを時間をかけて選んだり たまたま譲ってもらったり プレゼントでもらったり 隣さんが連れてってくれたセカンドハンドのお店で買ったり この eco storeのbaby nappy balmは二人の肌にあったみたいで nappy rashが大変だった時に 病院でもらった薬はすぐにきくけど 皮がむけてしまったり。きっと二人の肌には強かったみたいで 今はこれだけ使っています eco storeは有害な化学物質を一切使っていない 人と自然に優しいナチュラルなニュージーランドのホーム/ボディーケアプロダクト。ニュージーランドではスーパーマーケットで手に入るし、うちではホームクリーニングプロダクトはほとんどこれで、だいたい中身がなくなったら 中身だけ購入できる場所があって プラスチックの容器も沢山捨てなくて使い回しできる。 NICUに子供がいるときに、わからない事すぐに看護婦さんに聞いていましたが 赤ちゃんの肌は自然に治る力がもともとすごく強く備わっているみたいなので だいたいそのままでも大丈夫と言われました 言われてみればそうだなと 納得。 なので WELEDAのバスクリームは子供がリラックスするようにと(いい香り)White Mallowのクリームは カサカサになった時だけ ほんのすこし塗ってあげるくらい ニュージーランドではお風呂も週一回か二回いで大丈夫と 国も違えば 気候も何もかも違うので その場所と 自分の子供にあった物を探すのが 一番ですね。     yuki

Redwoods

Redwoods よく晴れてたこの夏の なぜか珍しく曇った日に Rotorua (ロトルア)に行ってきました。今住んでいるところから約一時間弱。温泉や湖なんかで有名なところ。 湖にも行ったんですが、この日に限ってあいにくのお天気。 なのでRedwoodsに行きました ニュージーランドには自然がとても綺麗な場所がたくさんあるんですが、自然が保護されている所も沢山あるので 基本、犬を連れて行けなかったり 入れない。車の中にも禁止だったりする場所もあるので 愛犬 Havanaはお留守番、、、なんてこともよくある でもここRedwoodsの敷地内には、Dog OKで自由にい散歩できる場所も 子供が家に来てから、少しかまってあげられる時間が減って、 拗ねてたHavana 久々に自由に遊べて嬉しそう♡   ここにはTree walkもあって 赤ちゃんも連れていけます。 ただ 赤ちゃんや小さい子供をだっこしていたり、抱っこ紐を使っていたとしても treewalk上でバランスが崩れてしまったりして危なかったりするので、専用のベビーカーを貸してくれます。       この日私たちが楽しみにしていたのは 夜にtreewalkがライトアップされたナイトウオークなんですが。 夏休みの最後の週末だったので 長蛇の列が なので この日は諦めて、少し静かになった秋にもう一度トライしてみます。   PS, 東京に住んでる時に、よく立ち寄っていた 代官山ツタヤでNew Zealandフェアをやってるみたいです。私も普段使ってるeco storeのホームケア商品や、red sealの歯磨き粉、ハニーエコラップやマヌカハニーも置いてあるみたい。 たまに代官山のツタヤに行きたくなるな〜懐かしい:)     YUKI

ratatouille

RaTatouille   今年の夏は庭で野菜が沢山育ったので ズッキーニとトマトを沢山つかって 何回もラタトゥイユを作りました。 野菜を切って、炒めて、トマトを入れてグツグツ煮込めば 簡単に食べられる夏の一品♪ 南仏には住んでいなかったけど、南仏の料理は大好き どっか近くに美味しいオリーブファームないかな〜     小さいナスも出てきた 12月に苗を足した時の野菜や花が今はいい感じに。トマトは時間がかかったけど あつーい日差しを浴びて沢山実をつけてくれました。 ただ、きゅうりはうまくいかなかったな:( あと上手くいっていた いちご 食べられなかったのは Havana 彼女がいつも 赤く色の変わったいちごを朝一番で食べてしまったから 来年は置く場所を考えなきゃ   yuki

February

February 2019 2月。 ニュージーランドは、朝晩が涼しくなってきましたが まだまだ夏日が続いてます。雨、ここ一ヶ月くらいまともに降っていない気もする。 今月で子ども達が4か月になりました。 昨年の10月に彼らを産んだのは 私が妊娠32週目と4日の時 一人が1.5kg   もう一人が 1.8kg  とても小さく産まれてきたので、一か月間はNICU(新生児集中治療室)とSCBU(special Care Baby Unit 日本だとGCU)に入院して なんとか退院できた時には 二人とも約2kg まだミルクをボトルで飲むことが出来るようになったくらいで 目も見えていなかったし 起きてる事もあまりなかったけど ぐんぐん成長してくれて 二か月の時には体重も3kg そこから笑顔が増えていって ちょっとだけ起きてる時間も出てきて 目も焦点があってきたり。沢山の変化が見えてきたのが ちょうど3か月の時 4か月までのこの一か月は 早朝のミルクの時間に沢山笑ってくれて 毎朝楽しいスタート:) 体重も5kgになり、バレンタインデーの日から 夜しっかり 長く眠れるように。 helloって言ったらHello って二人とも返すようになって ちょっと面白い。  今は「あいうえお」って私が言うと 面白いみたいで笑ってくれます。新しい言葉も覚えたいみたいで頑張って練習してますが、長くて難しいらしく 口を動かして頑張ってる姿が愛らしい♪ 私はやっと車の運転が出来るようになってきました、オークランドは歩いたり バスに乗ったりするのが好きだったので、運転はフランスぶり プラス家族が増えたので ファミリカーは大きくて最初ドキドキしていましたが hahaha 1日 1日 忘れたくない大切な成長があるので ブログに残しておかなきゃな   ではでは   yuki