JUNE

June 6月。前回のエディトリアルの写真はニュージーランドのウェディングフォトグラファーのBek smithさんとの撮影。 個人的に、Peter Lindbergh やPaolo Roversi のモノクロの写真が昔から一番好きだったので、彼女の写真のイメージを見た時から撮影が楽しみでした。日本でモデルのお仕事をしている時は、沢山のウェディングの撮影を経験でき成長出来たので、久しぶりにウェディングの撮影は嬉しかったです。 先月は、自分の時間が持てたの図書館で本を借りてアイディアを探したりしてイラストを久々に描いていました。 これはメキシカン料理にはまっていたので、その時に描いた メキシカンカラーのお花 そして青い鳥のパターン また描いたらブログに載せます。ではでは、 YUKI

May

May こんにちは。前回のBlogから、もう1年以上たっていました。 ニュージーランド普通の生活に戻りつつあり、子供達も幼稚園にもどり わたしも久々に自分の時間が持てるようになりました。もう子供達も3歳。 もっとゆっくり成長してくれてもいいくらい。 今年も父にもらった鯉のぼりをかざりました。日本の古くから残る文化って素敵だなと、外に出てよく思います。 日本は今頃、春になりゴールデンウィークのたのしい時期ですね、こちらは葉の色が変わり秋です。 今年の夏休みは、沢山のキャンプに行き、毎日海で泳いで、沢山遊んで。海で泳いでいるときに、ふと 自分が小学生だったときの夏休みと同じ感覚がしました。 楽しかったなぁ 写真はたまたまキャンプ中にみつけたビーチ、誰もいなくてプライベートビーチみたいでした。 やっぱり海がすき。 Yuki    

Book club

荒れた天気の続く今日この頃。 春の気配も日に日にふえてきて、日ものび出してきたオークランド、冬に植えたチューリップも咲き始めた。 子供たちは2歳を目の前にして、わんぱく。家のなかを走りまわって、ケンカも沢山して、沢山きゃっきゃ笑ってます。 秋になった頃に、久々に本が読みたいと思ってネットで探して沢山図書館に予約しました。   図書館は昔から大好きな場所。いろんな国に住んだけど近所の図書館に行く時間は私の大切な時間。もともと読書が大好きなわけではなかったけど 高校の図書館も、東京にいた時にいた時も、ニューヨーク、メルボルンとフランスにいた時も いつも静かな時間を探して図書館にいる時間が心地よい自分の時間でした。 子供たちは、本の面白さに気がついたようで、BRANDON STOSUY「MUAIC IS...」今回、図書館でかりたこの絵本はよく見ていました。   子供って楽器が好き? 私がギターやウクレレしてると、すぐに弾いてみたいらしく邪魔されます(笑 もうすこし大きくなったら教えてあげたい。 この絵本は色んな楽器や音を絵本にしていて、子供達はページをめくってはイメージして楽しそうにしてました。 昨日読み終わった REBECCA SMITH  more than Just Mum. 母になったら、やっぱりそれだけじゃなくて自分を成長させたいのはみんな一緒。笑えるところだらけで、面白い。主人公の完璧じゃないママがすごく可愛いし、色んな出来事にユーモアがたくさん。今はまだ小さい子供が、この本の主人公の子供みたいにティーンエイジャーになった時を想像して読んでたら、いつかは巣立っていっちゃうな〜と寂しくなった。けどだからこそ、今一緒に居られる子供との時間が大切だと改めて気がついた♡   私が今ほぼ毎日寝る前に読んでるのはこの   MICHELLE OBAMA  BECOMING. 読みだしてから、止まらない。 一人の強い独立した女性。けどどんな人にも共感できる話がたくさん。 毎日のご飯のレシピに飽きて、なんか新しく挑戦したくて借りた Deliciously Ella the plant based cookbook. 毎回レシピ本は写真を楽しんじゃって、作らないケースが多いけど 今回借りた本は家にある食材で作れるレシピが多かったのでいくつか試しました。Lentilは子供が大好きで楽なので週一で作るようになりました。ママになって最近出した新しいレシピ本も早く読みたい。彼女のポッドキャストも私のお気に入り:) そして、これから読みたいのはこの本。今夜から読み始めます。   本なんか読む時感ないなっと思っていたのに、ネットの時間減らしたら、本読める時間がたくさん。ずっと気がつかなかったけど、本が好きだな〜30代は忙しいけど、本当に好きなことがわかって楽しい:) 携帯をいじってるのや、電話を持ってるのを真似されるより、子供が本を読んでる私の隣に自分の絵本を持ってきて ちょこんと座ってくれる時間の方が やっぱり親として嬉しいし、何より微笑ましい。     Yuki

July

July 7月に入って、オークランドは真冬に入りどんどん寒くなってきました。天気も毎日晴れたり、嵐みたいにざーっと雨が降ったり。さむーーーいので暖炉で家の中を温めています。 庭の植物たちは、こんな寒さと嵐の中、たくましく ぐんぐん育っているみたい。 雨で潤って、青々とした緑がきれい。 しっかりとしたパセリがたくさん!トマト系のソースやスープに合うのでよく使っています。 ちゃんと花を観察したことも、育てたこともなかったのか この時期に花が咲き出すのは知らなかった。真冬なのにもう春の準備が始まっているみたいで、寒いこの時期に花が咲いているのが見れるのは嬉しい:) 先月の終わりに長ネギの隣に植えたのは、chivesとチューリップ。3月のロックダウン前にチューリップの球根が沢山売りに出されていたのに、買いそびれ セールになっていたのを購入できたけど、植える時期が遅くなってしまい花が咲くかな。。。春の初めに咲いてくれたらいいな   空豆どんどん背が高くなってきて、季節ハズレのビーンズもなんとかゆっくり育ってくれてる そうそうルバーブが元気になってきました。りんごと煮詰めて、砂糖の代わりにケーキに混ぜるとちょっと酸っぱいいい味を出してくれます。 たまたま出てきちゃったトマトはどうかな。 寒いから家に入れてあげたけど、季節があわなすぎてなかなか育たなくなってきちゃった。 プラスチックフリー7月。と最近よく見ますが、頑張ってプレスチック包装の物を買わないようにしていますが、食料品、野菜の包装だったりでついつい増えてしまう。今月はプラスチックフリーは達成できないだろうけど、近い将来ちゃんとその目標がうちで達成できることが、今小さな目標。 ではでは   yuki

May

May 前回のBlogから約一ヶ月がたち、種から育てている野菜や花が少しずつ育ってきました。本当にゆっくり少しずつ。 何か育てたい植物がある時は、かるく調べてから苗をホームセンターに買いに行くんですが、去年の10月に種から育てたズッキーニがまだ花をつけていて丈夫に育っているのを見て、今回から種からできるだけ育ててみようと思いました。 今回はたまたまInstagramで見かけたNew ZealandのKoanga Gardensで種を注文しました。ぎりぎり、ニュージーランドがロックダウンに入る前に種を購入できたので、この一ヶ月で種から育った小さい苗を、ちょうど庭に植えたところ。次の夏まで育てられるように、少し多めに購入しましたが初心者なのでちゃんと育つか心配。     去年から持っていたラディッシュの種、あっとゆう間に育つ。フランスにいた時によくスーパーで見かけたラディッシュ、ニュージーランドでみかけないのは何故だろう。?   今年の冬に楽しみに育てているのは、花。 スイートピー   まだまだ先だけど、今から花が咲くのが待ち遠しい。     ロケット サラダに使ったり、ピザにのせたり。個人的に少しある辛味が好き ロケットとシルバービーツはもともと家主さんが育ていて、今も元気に育ってくれていて料理によく使っています。ロケットは夏に咲いた花から種を取っておいて、夏の終わりに種を蒔きました。ちゃんと育ってくれて嬉しい。   他に植えたのは、ビーンズ系(本当は季節外れ)、Artichoke、Kale、Black Spanish Radish,ハーブ系の花。 最近まで天気が良くて、また水不足で庭に水やり禁止だったオークランドにも先週末から雨が降ってくれるようになり 紅葉も始まって秋らしくなってきました。   Yuki              

April

    April 早起きをして、子供が起きる前に自分の好きな事をする朝の時間がまいにち楽しみの今日この頃。 写真の月は、朝起きて庭にでたら太陽が目覚めた反対側の空で、月が沈んでいってるのが見えた 青空に月が浮かんでるのもキレイ。   夏から秋へと季節も変わって、子供たちも歩き出すようになりました。よちよち歩いてる姿はかわいい 自分で行きたい方向に自分の足で進めるようになって、二人とも楽しそう。自我もどんどん強くなって、もうしっかり子供。 今年の夏は、日本とフランスから家族が遊びに来ました 毎日庭のテーブルでディナーの時間は遠く離れた所に家族がいる私たちには新鮮で、周りに家族がいる生活が懐かしく、みんなで沢山思い出ができた夏。 3月にみんな帰ってしまったので、今は夏の間休みにしてた庭の手入れと、この冬に育てる野菜や花の種を埋めたり。 ニュージーランドに来て必需品の長靴、     夏の間は虫にやられて元気がなかったフランボワーズ。今いきなり元気になった。     ハーブを乾かして、ハチミツと一緒にティーにしたり。 夏の間は欲張りに生活してたので ゆっくり シンプルに過ごす今の時間は これはこれで悪くないかも まだ育てたことない野菜や花を種から育てるのって ながい。 一年はあっとゆうまに過ぎるのに、 植物を種から育てるのって 気をなが〜く持つことが必要 今の私にもこの気を長く保つことが必要なのかもな。 次のブログには きっと育った野菜や花のしゃしんが載せられたらいいな。 ではでは   YUKI

November

November 11月もそろそろ終わり。 9月 また引っ越しをしの準備と家探し。 同時に一年間住んだ家の物を減らしてと、小さな子供との引っ越しはとても大変でした。久々にあんなにストレスを感じたな。 10月 新しい家がみつかり、引っ越し。と、子供たちの初めての誕生日。二人は1歳に。 11月 新しい場所のアクティビティをチェック。子供も親も嬉しいアクティビティが沢山あり、週末のイベントも沢山。 ニュージーランドはもう夏すぐそこに。   今回の引っ越しは、私が希望してた比較的小さめの家。私たちには十分なスペースとお庭があって大満足。前に住んでた家は大きくて喜んでいたんですが、家の掃除や庭の手入れに時間がかかりすぎで、二人の赤ちゃんとで手いっぱい。 なので今回家を探すときは、必要最低限なスペースがあること、家庭菜園のできるお庭、日当たりが良いことと家が寒すぎないこと、犬が飼えるところ そしてベビーカーが使いやすい比較的坂が少ない場所。 昔は大きい家に住みたいな〜と思っていましたが、最近you tubeで見ていたLiving Big in A tiny House今の憧れ。この動画たくさんの小さい家を紹介してるんですが、小さい頃から家を紹介するテレビ番組が大好きだった私には嬉しい番組。家さがしには約二ヶ月かかりましたが、なんとか素敵な家に巡り会いました。大変だったな。。もう当分引っ越しはしたくないな。 必要最低限の物に囲まれていると、確かに生活がシンプルになったなと実感。 ニュージーランド、自然は沢山あるんですが、急激な人口増加に伴って家の数が全く追いついていないので、家賃も安くないし、犬を飼ってると家さがしにも一苦労。でも郊外に自然を切り開いて新築の家を密集させて建てているのを見ると、ニュージーランドの景色にあっていなくて残念な気持ちになります。   新しい家にはBALIで大好きになったパッションフルーツが♪   子供達がすくすく育って、今はもう1さい1か月。 ハイハイから、つかまり立ちができるように 最近二人はグンと成長、確かに双子の赤ちゃんは大変だったけど 二人がきゃっきゃ言って遊んでる姿を見ていたら 頑張ってよかったなと思います。 愛犬はHavanaは元気いっぱいな二人に、たまに追いつけてない様子 hahah     昨日、2年ぶりにピラティスに行きました。二人が成長して、私も自分に使える時間が出来てきました。   去年は二人とも保育器に入っていたのに、今は自分で食べたり 飲んだり 座ったり。 でもここ一年振り返って、子供の成長ってあっとゆうま。   Yuki    

July and August

7月が8月がゆっくりすぎて、9月が目の前 この二ヶ月は子供がいる生活が当たり前になってきて、なんだかゆっくり子供といる時間が楽しめるようになった気がします。 子供達はもう10か月。1さいの誕生日もそろそろで、なんだかいきなり一緒にいる時間が愛おしくなってきました。彼らが3か月とか、4か月の時は、周りに仕事復帰する人が出てくるから、「何か仕事かなんかしようかな、働きたいな」と焦ったけど 「この赤ちゃんの時期は一瞬で、後からこの時間が恋しくなるよ」と周りによく言われていたので、彼らが1さいになるまで できるだけ一緒に時間を過ごそうと思い決めてから 1日1日は大変だけど、毎日彼らと楽しく過ごせている今が幸せ。   7月は初めて家族全員で日本に帰国しました。 二人を飛行機に長時間載せるのも、海外に連れてくのも初めてでものすごく不安でしたが、二人とも楽しそうに飛行機で遊んで、たくさん寝てくれていい子たちでびっくり。 初めて子供たちが私の家族や友達、お世話になってる方々と一緒にいる時間がすごせたり、ずっと楽しみにしてた甚平を二人に着せてみたり♪ これまでは仕事があったりで東京に出る事が多かったけれど、今回は子供もいるし都会から離れた自然のある場所にたくさんいけました。 長野 nagano       おサルさん 海外生活が長くなってすっかりフランスやら、ニュージーランドのいいところばっか見ていましたが。日本ってまだまだ私が旅してない素敵な所だらけ。 上高地に行きたくて、長野に何泊かしましたが、すごく好きな場所。また絶対泊まりたいお気に入りの場所も見つけました。   写真を見てたら、なんだかこの瞬間にまた戻りたくなってきたな、、、来年までまた日本の生活は楽しみにしておこう♪ ニュージーランドは鮮やかなピンクの梅が咲き出していたり、少し春の気配     ではでは yuki  

June

June 6月に入って ニュージーランドは本格的に冷え込んできました。 冬。 日が沈む頃に、暖炉の準備をする時間が毎日の小さな楽しみ。 子供たちはもう8か月。二人とも寝返りができるようになり ものすごいスピードでゴロゴロ。   ここ3週間、ず〜っと風邪を引いたりなおったりの子供達と私たち。去年の妊娠中の免疫が低い時期に引き続き、今年は子供二人が風邪をひきやすく 気をつけてるつもりでもいつの間にかかかってる。 でもやっと今週からみんな調子が良くなってきて、本当に健康が一番。 日も短くなって、長い夜の時間は暖炉の近くで本を読む時間にぴったし。出産以来、図書館に通ってなかったから久々に本を借りました。   図書館って昔から大好き。 今は何が興味あるかな〜と本を探し始めて いつもその時にぴったしの本が見つかる時とか 静かな図書館で集中できる時間とか さ〜てもうすぐ日本に帰国。 なのにまだまだ準備が整っていない 二人の赤ちゃんを連れて帰るのは準備が大変! しっかり整えて、彼らにも負担をかけないように楽しい日本の帰国になればいいな。     YUKI  

May

   May 先月は少し涼しくなって、バスルームにこんな小さな来客がよくいたけど、ここ1週間は秋らしい寒さになってきてカマキリを見なくなったな。 子供達は、一人が寝返りをしだしてゴロゴロ転がるのがすごく楽しそう。離乳食も野菜しかまだ試してないけど もぐもぐもぐもぐ よく食べてくれます。 子供達の成長につれて、やらなきゃいけない事も増え、子供も動き出し、この一ヶ月で生活の変化が沢山。子供も風邪をひき、私もそれをもらって風邪をひき 健康面で身体の事を見直した月。 ある日、大家さんが葉を持って家に来てくれました。 ヤーコンの葉、柿の葉、枇杷の葉。ポリフェノールやビタミンcがたっぷりだったり葉に含まれていて、風邪をひきやすい冬に備えての嬉しいプレゼント。               三日間乾かして、冬に備えてお茶を作りました。 ちょうどいい苦味が私はお気に入り。 ヤーコンは初めて食べたけど、シャキシャキしてて美味しい。     遠いニュージーランドにいるけど、日本のいい物を教えてもらえるのは私にも子供にも嬉しい環境です。:) さて来月の終わりには久々に日本に帰る予定、二人を連れては初めてなので今から色々準備をしなきゃ! yuki    

Two Babies

Two babies   ちょうど去年の日本の春、日本に帰る前の日に妊娠していることがわかって いつもとは違う気分で飛行機に乗って帰ったのを思い出しました。そして帰国してすぐに産婦人科に行ったら、 「そうですね〜妊娠してますね。。。。。。。そして双子ちゃんですね。うふふ」と言われて、「えーー!?!?」と大きな声で驚いて、看護師さんたちが笑っていた診察室の雰囲気を鮮明に覚えてます。 すぐに隣の部屋に移動して、「家族には双子はいません。!」と私が言ったら、「全く関係ありません」とさっぱり言われました。近くに双子の家族もいないから、双子は家系だと信じきっていた私はそれにもびっくり。でもなんだか突然先生が真剣な雰囲気に変わって、「おめでとうございます、でもこの一卵性の双子ちゃんはリスクがあります。しっかり経過を見て、日本で出産するのがいいんではないか」と言われました。 落ち着いて話を聞くと、どうやら双子には4種類のパターンがあるらしく 私たちのパターンは2番目にリスクの高い、胎盤を共有しているけど卵の中で一人一人の入る袋がある、1絨毛膜2羊膜でした。一つの胎盤を共有しているので、血液や栄養も共有していてリスクが高いそう。 最初のこの検診では、そこまでの結果はその時出てなくてリスクがどのくらいか分からない。と言われていたので、日本でも出産できる所は少ないし、ニュージーランドが日本並みの医療が整っているか心配だと。 ニュージーランドを出発する前は「妊娠した」と喜びでいっぱいだったのに、双子とわかって色々説明された時に、私にはなんだか分からないことだらけで、先生のその言葉に不安でいっぱいになりました。 分からないので、インターネットで調べたら不安はもっともっと大きくなってしまって 結果 心の中にある「なんとかなる」と強い自分の確信を信じることにしました。 今思い出したら、ここにいる二人が元気でそんなことスッカリ忘れていたけど、双子の妊娠期間中は大変だったな。 私は32週で彼らを産んだので、約8か月の妊娠期間。 4月に妊娠がわかって数週間後につわりが出始めて、ニュージーランドに戻り6月の終わりまではあまり動けなかったしグレープフルーツとハンバーガーしかたべれなかった。(海外で妊娠したら日本食がすごく恋しかったです) 7月につわりがなくなって、インターンをして楽しんでたら、エコーの検診で「ちょっと私たちには判断できないので、専門医に回します」と言われて、病院を移動しなきゃいけなくなり、専門医に検診してもらったら、なぜか個室に移動させられ二人の専門医から「ちょっと二人のサイズが違いが出てきてるので、リスクが高く、出産まで私たちが担当したい」と言われ、子供が産まれる前に最後に行きたかった海外旅行をキャンセルし、8月に引っ越した先からオークランドまで3時間かけて検診に行き。 最終的に早めに入院しなきゃいけなくなり、36週まではもつかな♩と思っていたら、32週の検診の結果でついに私を担当してた専門医が「一人の血流が安定していないから、もうお腹から出してあげた方がいい、けどここには空きがないので、明日ハミルトンにある病院に移動して出産できる?」と言われた時には、その時はさすがに泣きました hahaha 今思ったら医師を信頼するのが普通だけど、32週の小さい二人がお腹の中でもっと成長してほしいと思っていたし、信頼してた専門医のいるオークランドから移動しての出産は心配だった 結局、オークランドから1時間弱離れたハミルトンの病院に移動させられたけれど、医師には「まだ産みたいと思っていない」と頑固に言い張りました。 そしたらすんなりと「私たちは強制はできないから 自分が思うようにしていいよ」とナースが言ってくれて、少し気持ちが楽になり その夜1日どうしたいのか考えました。その日は人生で一番嫌な日だと思っていました。 一晩寝て少しスッキリして、担当医が説明にきてくれて「どうしたいか、私が説明した後に決めてください」と言われました、その医師の説明に納得したのと。悪い状況を見るより、前向きにいい方に考えを変えなきゃと気持ちが切り替えられたので、その日の午後に帝王切開で出産することになりました でもその時その決めた瞬間から、全部がすごく楽しくなって子供が産まれるまでが夢みたいでした。 帝王切開も楽しかった:)周りに「え!?」と言われますが、注射が大嫌いで針も見れない私ですが、どの瞬間もウキウキしていて、手術の時も笑っていました。医者にも「楽しんでいるでしょ?」と言われて、パートナーと二人で沢山話して笑っていました。 帝王切開での出産は、私とわたしのパートナーの中では今までの人生で一番素敵な時間だった。とよく話しています。本当にそうだった。 幸い、32週で産まれてきた小さい二人に何の問題もなく、健康にすくすく育っています。 今思うのは、双子はかわいいと思って冗談で「双子が産まれてきたらいいよねー」なんて昔から話をしていたけど、リスクが沢山の妊娠期間に安定期はほとんどありませんでした。初めての妊娠で一人でも不安なのに二人の妊娠は不安だらけだったし、知らないことだらけでした。プラス、インターネットに情報が多すぎて、結局沢山読んだ少しネガティブな内容の記事もその人達の体験談で自分の経験はまた違うもので、帝王切開もそうだけどイメージにとらわれていた気がします。 考えているより、大丈夫 なことは日々の二人の育児でも沢山。 沢山の情報がある今だから、調べてしまう事が沢山あるけど 目の前の事をちゃんと見て聞く事、わからない事があったら直接なんでも質問してみる事。の方がインターネットの情報より、シンプルな解決策だったなと今回の妊娠、出産期間で感じました。 二人の赤ちゃん、そろそろ寝返りが打てるようになって どんどん動き出す気がします。今週末で7か月!! はやい! ゴールデンウィーク終わりましたか?こっちもイースターで少し連休がつづき久々にゆっくりできたきた気がする。 ではでは   yuki