July and August

7月が8月がゆっくりすぎて、9月が目の前 この二ヶ月は子供がいる生活が当たり前になってきて、なんだかゆっくり子供といる時間が楽しめるようになった気がします。 子供達はもう10か月。1さいの誕生日もそろそろで、なんだかいきなり一緒にいる時間が愛おしくなってきました。彼らが3か月とか、4か月の時は、周りに仕事復帰する人が出てくるから、「何か仕事かなんかしようかな、働きたいな」と焦ったけど 「この赤ちゃんの時期は一瞬で、後からこの時間が恋しくなるよ」と周りによく言われていたので、彼らが1さいになるまで できるだけ一緒に時間を過ごそうと思い決めてから 1日1日は大変だけど、毎日彼らと楽しく過ごせている今が幸せ。   7月は初めて家族全員で日本に帰国しました。 二人を飛行機に長時間載せるのも、海外に連れてくのも初めてでものすごく不安でしたが、二人とも楽しそうに飛行機で遊んで、たくさん寝てくれていい子たちでびっくり。 初めて子供たちが私の家族や友達、お世話になってる方々と一緒にいる時間がすごせたり、ずっと楽しみにしてた甚平を二人に着せてみたり♪ これまでは仕事があったりで東京に出る事が多かったけれど、今回は子供もいるし都会から離れた自然のある場所にたくさんいけました。 長野 nagano       おサルさん 海外生活が長くなってすっかりフランスやら、ニュージーランドのいいところばっか見ていましたが。日本ってまだまだ私が旅してない素敵な所だらけ。 上高地に行きたくて、長野に何泊かしましたが、すごく好きな場所。また絶対泊まりたいお気に入りの場所も見つけました。   写真を見てたら、なんだかこの瞬間にまた戻りたくなってきたな、、、来年までまた日本の生活は楽しみにしておこう♪ ニュージーランドは鮮やかなピンクの梅が咲き出していたり、少し春の気配     ではでは yuki  

Two Babies

Two babies   ちょうど去年の日本の春、日本に帰る前の日に妊娠していることがわかって いつもとは違う気分で飛行機に乗って帰ったのを思い出しました。そして帰国してすぐに産婦人科に行ったら、 「そうですね〜妊娠してますね。。。。。。。そして双子ちゃんですね。うふふ」と言われて、「えーー!?!?」と大きな声で驚いて、看護師さんたちが笑っていた診察室の雰囲気を鮮明に覚えてます。 すぐに隣の部屋に移動して、「家族には双子はいません。!」と私が言ったら、「全く関係ありません」とさっぱり言われました。近くに双子の家族もいないから、双子は家系だと信じきっていた私はそれにもびっくり。でもなんだか突然先生が真剣な雰囲気に変わって、「おめでとうございます、でもこの一卵性の双子ちゃんはリスクがあります。しっかり経過を見て、日本で出産するのがいいんではないか」と言われました。 落ち着いて話を聞くと、どうやら双子には4種類のパターンがあるらしく 私たちのパターンは2番目にリスクの高い、胎盤を共有しているけど卵の中で一人一人の入る袋がある、1絨毛膜2羊膜でした。一つの胎盤を共有しているので、血液や栄養も共有していてリスクが高いそう。 最初のこの検診では、そこまでの結果はその時出てなくてリスクがどのくらいか分からない。と言われていたので、日本でも出産できる所は少ないし、ニュージーランドが日本並みの医療が整っているか心配だと。 ニュージーランドを出発する前は「妊娠した」と喜びでいっぱいだったのに、双子とわかって色々説明された時に、私にはなんだか分からないことだらけで、先生のその言葉に不安でいっぱいになりました。 分からないので、インターネットで調べたら不安はもっともっと大きくなってしまって 結果 心の中にある「なんとかなる」と強い自分の確信を信じることにしました。 今思い出したら、ここにいる二人が元気でそんなことスッカリ忘れていたけど、双子の妊娠期間中は大変だったな。 私は32週で彼らを産んだので、約8か月の妊娠期間。 4月に妊娠がわかって数週間後につわりが出始めて、ニュージーランドに戻り6月の終わりまではあまり動けなかったしグレープフルーツとハンバーガーしかたべれなかった。(海外で妊娠したら日本食がすごく恋しかったです) 7月につわりがなくなって、インターンをして楽しんでたら、エコーの検診で「ちょっと私たちには判断できないので、専門医に回します」と言われて、病院を移動しなきゃいけなくなり、専門医に検診してもらったら、なぜか個室に移動させられ二人の専門医から「ちょっと二人のサイズが違いが出てきてるので、リスクが高く、出産まで私たちが担当したい」と言われ、子供が産まれる前に最後に行きたかった海外旅行をキャンセルし、8月に引っ越した先からオークランドまで3時間かけて検診に行き。 最終的に早めに入院しなきゃいけなくなり、36週まではもつかな♩と思っていたら、32週の検診の結果でついに私を担当してた専門医が「一人の血流が安定していないから、もうお腹から出してあげた方がいい、けどここには空きがないので、明日ハミルトンにある病院に移動して出産できる?」と言われた時には、その時はさすがに泣きました hahaha 今思ったら医師を信頼するのが普通だけど、32週の小さい二人がお腹の中でもっと成長してほしいと思っていたし、信頼してた専門医のいるオークランドから移動しての出産は心配だった 結局、オークランドから1時間弱離れたハミルトンの病院に移動させられたけれど、医師には「まだ産みたいと思っていない」と頑固に言い張りました。 そしたらすんなりと「私たちは強制はできないから 自分が思うようにしていいよ」とナースが言ってくれて、少し気持ちが楽になり その夜1日どうしたいのか考えました。その日は人生で一番嫌な日だと思っていました。 一晩寝て少しスッキリして、担当医が説明にきてくれて「どうしたいか、私が説明した後に決めてください」と言われました、その医師の説明に納得したのと。悪い状況を見るより、前向きにいい方に考えを変えなきゃと気持ちが切り替えられたので、その日の午後に帝王切開で出産することになりました でもその時その決めた瞬間から、全部がすごく楽しくなって子供が産まれるまでが夢みたいでした。 帝王切開も楽しかった:)周りに「え!?」と言われますが、注射が大嫌いで針も見れない私ですが、どの瞬間もウキウキしていて、手術の時も笑っていました。医者にも「楽しんでいるでしょ?」と言われて、パートナーと二人で沢山話して笑っていました。 帝王切開での出産は、私とわたしのパートナーの中では今までの人生で一番素敵な時間だった。とよく話しています。本当にそうだった。 幸い、32週で産まれてきた小さい二人に何の問題もなく、健康にすくすく育っています。 今思うのは、双子はかわいいと思って冗談で「双子が産まれてきたらいいよねー」なんて昔から話をしていたけど、リスクが沢山の妊娠期間に安定期はほとんどありませんでした。初めての妊娠で一人でも不安なのに二人の妊娠は不安だらけだったし、知らないことだらけでした。プラス、インターネットに情報が多すぎて、結局沢山読んだ少しネガティブな内容の記事もその人達の体験談で自分の経験はまた違うもので、帝王切開もそうだけどイメージにとらわれていた気がします。 考えているより、大丈夫 なことは日々の二人の育児でも沢山。 沢山の情報がある今だから、調べてしまう事が沢山あるけど 目の前の事をちゃんと見て聞く事、わからない事があったら直接なんでも質問してみる事。の方がインターネットの情報より、シンプルな解決策だったなと今回の妊娠、出産期間で感じました。 二人の赤ちゃん、そろそろ寝返りが打てるようになって どんどん動き出す気がします。今週末で7か月!! はやい! ゴールデンウィーク終わりましたか?こっちもイースターで少し連休がつづき久々にゆっくりできたきた気がする。 ではでは   yuki  

NATURE baby

NATUREbaby   デイケアが始まり、週末すぐにかぜをひいたこども達。 人生はじめてのかぜだけど、なんだか本人たちは気がついていないのか 鼻水を流しながらいつもと変わらず ニコニコ笑顔。 そのあと、家族みんなにかぜがうつり、今は犬のHavana以外みんなカゼッピキ。 でもこの話をすると、こどもたちはそうやって強くなっていく。と そうだなと。 この半年間ずっと一緒に過ごしできたけど、これから外でたくさんいろいろ経験し出すんだろうなと とは言っても健康第一。 さすがに初めてで心配したし、家族がぐったりしてるのは嬉しくない。今はしっかり休んで しっかり栄養とって元気にならなきゃ。     こどもが産まれた時 いくつかプレゼントでもらったニュージーランドのNATURE babyの商品 私も彼らがうまれる前にお店に見に行ったりしましたが、お店の名前通りナチュラルな商品が並んでいます。たくさんのベビー服は、柔らかいオーガニックコットンの素材とシンプルだけどちょっと懐かしいパターンが可愛い       このバウンサーはニュージーランドでよく見ます,起きてる時間が増えたので 最近よく活躍してくれてます。アンバーのティーシングネックレスは、双子の見分けがつくように。。。と買ったんですが、見分けはしっかりできているのでまだ使ってません。双子の親になる前は、今思うと不思議な疑問がたくさんあったな 見分けはつくのか、とか何が特別なのかとか  今になったら親なので見分けはつくし、特別なことはそんなになくて 兄弟にしか見えない。   この服、さりげなくニュージーランドにポイントを置いてるのが可愛い   このバスティーもお肌がしっとりするので気に入ってます   プレゼントでもらった物は、どんどんサイズアウトしていくのがもったいない ゆっくり成長してほしい   YUKI  

BaBy book

Baby book New  zealandで双子を出産すると決めて、本当によかったな と思えるのは この国にあるPlunket (プランケット)というサービスがあること。 0歳から5歳までの子供が居る家庭を支援していて、母親たちの支援、乳児の救済、生後数週間後からの自宅訪問や、困った時にすぐに繋がるヘルプラインがあります。 嬉しかったのは、NICUを出て一ヶ月後に家に子供たちを連れてきて帰ってきて不安な時に、看護婦さんと色んな情報をくれる担当の方が家に来て色々教えてくれていること。私の担当の二人は、たまたま双子の男の子を育てた方達、一番最初に話した時から 私は彼女達が大好き♪ いつ来てくれるかな〜と楽しみにしています。 双子を育てたことがある二人だから、いつもしっかりと。でもさっぱりとした意見をくれるからとても話しやすいし気が楽。 「双子だからプランケットに子供を連れてくるのは大変でしょ」と、自宅訪問が多分終わっている今も家に来てくれています。 無料育児クラスも子供の成長過程に合わせてシーズンごとに会って、だいたい同じ時期に産まれた子を持つ親が参加できます。「ここで仲良くなってから 今も友達よ〜」なんて先輩ママの話もここではよく聞きます。 同じ悩みや 嬉しさや、考えを共有できるいい時間。 何回か子供の様子がおかしいな、と思った時には病院に行く前にヘルスラインに電話して確認したり。 プランケットに助けられています 何回目かの訪問の時に子供達に本を持ってきてくれました どうやら成長過程に合わせて 本をプレゼントしてくれるみたいで。二人が一番最初にいただいたのがこの本。     赤ちゃんの目の発達に合わせて、分かりやすいモノクロの柔らかい本。 この一冊にニュージーランドの風景が入ってるなと。 この本、子供たちに試したら にかーっと笑いました。 自分でストーリーを作って話してあげられるのがいい。 日本語でも、何語でもお話作ってあげられるから。英語でも、マオリ語でも、フランス語でも   先週持ってきてくれた本は手で触って動物を知ることのできる本 空いた時間で、最初にもらった本のカラーバージョンを作りました このイラストのお花とキウイが 私の子供は大好きみたい テレビやスクリーンではなくて、絵本とかで育って欲しいなって思う 今日この頃   yuki

Baby care and Mama care

Baby care,Mama care 昨日で子供たちも5か月になりました。来月でもう半年ってこと。!? 最近はずっと手を動かして遊んでいたり、目の前にあるものを掴もうとしたり、一人でおしゃべりしてたり 一人はコリックが始まって ちょうど夕日が沈む前から 沈むまで泣き出したり。彼らの1日のサイクルが、寝て 起きて 食べて のシンプルな生活から、興味のあるものに進んで動いたり 試してみたりの時間が加わって 見ていて変化が面白い。 双子の親は大変でしょ と言われて、そうです大変!って答えていますが、 一人のママでもすごく大変だと思う 双子を妊娠した時に「あきらめ育児」という言葉を目にしてから、完璧なママは目指してなくて 子供にも親にも気分良く入られるように あきらめられる所はあきらめています、ただ1にちの子供と親の生活リズムは規則正しく そこだけは力を入れています。 だから考えていたより 家族で協力すれば大丈夫。 ただここ二週間前、なんとかやっていたけど なんか落ち着かないし 不安だなと感じることが 「なんだろな〜」と考えていたけど 答えが見つからない たまたま始めた mama and baby ヨガの先生に、今こんな気持ちなんだけどと伝えたら 女性は妊娠してから 産後まで身体の変化が激しい時 プラス育児は大変だし 双子だし ここに助けはいるの? と言われて、そうだなと たまたま他のママも海外出身で家族は近くにいないけどって同じ状況で、 オープンに自分が思ったことや感じた悩みを伝えたら 聞いてもらえるだけで すっと気持ちが楽になりました そしてyogaを久々に初めて 自分の身体に向き合う時間もすごく大切だなと再確認。 ママが子供にしてあげるケアは当たり前のことだけど 自分のケアもすごく大事 yogaの先生は 女の人は気持ちを話したり 助けを求めたりすることはとても大事と言っていました わかっていたつもりでしたが また再確認。 きっとパートナーも疲れてるし 大変だろうなと でも自分に余裕がなかったら「ありがとう」となかなかパートナーにも伝えられない。 自分の心と身体を健康に保つって 当たり前のようで 難しくて でもすごく大事 話は変わって Baby care 双子を妊娠した時に 性別は産まれるまでサプライズにしようと決めたので あまり洋服や物は揃えませんでした。 必要最低限のものを時間をかけて選んだり たまたま譲ってもらったり プレゼントでもらったり 隣さんが連れてってくれたセカンドハンドのお店で買ったり この eco storeのbaby nappy balmは二人の肌にあったみたいで nappy rashが大変だった時に 病院でもらった薬はすぐにきくけど 皮がむけてしまったり。きっと二人の肌には強かったみたいで 今はこれだけ使っています eco storeは有害な化学物質を一切使っていない 人と自然に優しいナチュラルなニュージーランドのホーム/ボディーケアプロダクト。ニュージーランドではスーパーマーケットで手に入るし、うちではホームクリーニングプロダクトはほとんどこれで、だいたい中身がなくなったら 中身だけ購入できる場所があって プラスチックの容器も沢山捨てなくて使い回しできる。 NICUに子供がいるときに、わからない事すぐに看護婦さんに聞いていましたが 赤ちゃんの肌は自然に治る力がもともとすごく強く備わっているみたいなので だいたいそのままでも大丈夫と言われました 言われてみればそうだなと 納得。 なので WELEDAのバスクリームは子供がリラックスするようにと(いい香り)White Mallowのクリームは カサカサになった時だけ ほんのすこし塗ってあげるくらい ニュージーランドではお風呂も週一回か二回いで大丈夫と 国も違えば 気候も何もかも違うので その場所と 自分の子供にあった物を探すのが 一番ですね。     yuki

2019

February   2019 遅れましたが   2019年 明けましておめでとうございます。 2018年は二人の子供を授かり 新しい経験を沢山した思い出の年。 全く知らない土地での出産でしたが、沢山の優しい方に支えられ 沢山の事を教えてもらいました。 今年も沢山の経験と いつまでも小さな事に目が向けられる ゆとりのある生活がおくれればな と思っています。 とは言っても、二人の成長はものすごく早い 毎日が大切だときづかされます。 年明けから ものすごく暑いニュージーランド まだまだ残りの夏を楽しみたい。 来週からは 久々にヨガをスタートしたり エネルギッシュに ママ頑張りますよ♪   ではでは、 YUKI