BaBy book

Baby book New  zealandで双子を出産すると決めて、本当によかったな と思えるのは この国にあるPlunket (プランケット)というサービスがあること。 0歳から5歳までの子供が居る家庭を支援していて、母親たちの支援、乳児の救済、生後数週間後からの自宅訪問や、困った時にすぐに繋がるヘルプラインがあります。 嬉しかったのは、NICUを出て一ヶ月後に家に子供たちを連れてきて帰ってきて不安な時に、看護婦さんと色んな情報をくれる担当の方が家に来て色々教えてくれていること。私の担当の二人は、たまたま双子の男の子を育てた方達、一番最初に話した時から 私は彼女達が大好き♪ いつ来てくれるかな〜と楽しみにしています。 双子を育てたことがある二人だから、いつもしっかりと。でもさっぱりとした意見をくれるからとても話しやすいし気が楽。 「双子だからプランケットに子供を連れてくるのは大変でしょ」と、自宅訪問が多分終わっている今も家に来てくれています。 無料育児クラスも子供の成長過程に合わせてシーズンごとに会って、だいたい同じ時期に産まれた子を持つ親が参加できます。「ここで仲良くなってから 今も友達よ〜」なんて先輩ママの話もここではよく聞きます。 同じ悩みや 嬉しさや、考えを共有できるいい時間。 何回か子供の様子がおかしいな、と思った時には病院に行く前にヘルスラインに電話して確認したり。 プランケットに助けられています 何回目かの訪問の時に子供達に本を持ってきてくれました どうやら成長過程に合わせて 本をプレゼントしてくれるみたいで。二人が一番最初にいただいたのがこの本。     赤ちゃんの目の発達に合わせて、分かりやすいモノクロの柔らかい本。 この一冊にニュージーランドの風景が入ってるなと。 この本、子供たちに試したら にかーっと笑いました。 自分でストーリーを作って話してあげられるのがいい。 日本語でも、何語でもお話作ってあげられるから。英語でも、マオリ語でも、フランス語でも   先週持ってきてくれた本は手で触って動物を知ることのできる本 空いた時間で、最初にもらった本のカラーバージョンを作りました このイラストのお花とキウイが 私の子供は大好きみたい テレビやスクリーンではなくて、絵本とかで育って欲しいなって思う 今日この頃   yuki