l’automne

l'automne ニュージーランドは、すっかり朝晩がひえこむようになってきました。 昼間はまだ夏みたいに暑いけど、 この温度差の激しい季節なのか 身体が少し重いし とにかく眠い 去年のちょうど今頃に植えたレモンの種、最近しっかりとした葉をつけるようになってきました。 庭のpotagerは一段落 今年の夏は失敗したな。。。と思ってたナス 暑すぎて成長してなかったのか、最近になって沢山の花が 来月くらいには沢山実がなるといいな             コスモスも沢山咲いています。 先月植えたサツマイモも沢山芽を出してきました。幼稚園の時以来の芋掘りが今年はできるかもな♪ 冬に向けて 柑橘系も実をつけだした 初めて野菜を育てたことしの夏 フランスからの家族と一緒に庭で採れた野菜を食べられたり 野菜が大きくなるのが嬉しかったり 手はかかるけどいい時間が過ごせた気がする。 来年はハーブとお花をもっとふやせたらいいな と思っています。   yuki

BaBy book

Baby book New  zealandで双子を出産すると決めて、本当によかったな と思えるのは この国にあるPlunket (プランケット)というサービスがあること。 0歳から5歳までの子供が居る家庭を支援していて、母親たちの支援、乳児の救済、生後数週間後からの自宅訪問や、困った時にすぐに繋がるヘルプラインがあります。 嬉しかったのは、NICUを出て一ヶ月後に家に子供たちを連れてきて帰ってきて不安な時に、看護婦さんと色んな情報をくれる担当の方が家に来て色々教えてくれていること。私の担当の二人は、たまたま双子の男の子を育てた方達、一番最初に話した時から 私は彼女達が大好き♪ いつ来てくれるかな〜と楽しみにしています。 双子を育てたことがある二人だから、いつもしっかりと。でもさっぱりとした意見をくれるからとても話しやすいし気が楽。 「双子だからプランケットに子供を連れてくるのは大変でしょ」と、自宅訪問が多分終わっている今も家に来てくれています。 無料育児クラスも子供の成長過程に合わせてシーズンごとに会って、だいたい同じ時期に産まれた子を持つ親が参加できます。「ここで仲良くなってから 今も友達よ〜」なんて先輩ママの話もここではよく聞きます。 同じ悩みや 嬉しさや、考えを共有できるいい時間。 何回か子供の様子がおかしいな、と思った時には病院に行く前にヘルスラインに電話して確認したり。 プランケットに助けられています 何回目かの訪問の時に子供達に本を持ってきてくれました どうやら成長過程に合わせて 本をプレゼントしてくれるみたいで。二人が一番最初にいただいたのがこの本。     赤ちゃんの目の発達に合わせて、分かりやすいモノクロの柔らかい本。 この一冊にニュージーランドの風景が入ってるなと。 この本、子供たちに試したら にかーっと笑いました。 自分でストーリーを作って話してあげられるのがいい。 日本語でも、何語でもお話作ってあげられるから。英語でも、マオリ語でも、フランス語でも   先週持ってきてくれた本は手で触って動物を知ることのできる本 空いた時間で、最初にもらった本のカラーバージョンを作りました このイラストのお花とキウイが 私の子供は大好きみたい テレビやスクリーンではなくて、絵本とかで育って欲しいなって思う 今日この頃   yuki

Baby care and Mama care

Baby care,Mama care 昨日で子供たちも5か月になりました。来月でもう半年ってこと。!? 最近はずっと手を動かして遊んでいたり、目の前にあるものを掴もうとしたり、一人でおしゃべりしてたり 一人はコリックが始まって ちょうど夕日が沈む前から 沈むまで泣き出したり。彼らの1日のサイクルが、寝て 起きて 食べて のシンプルな生活から、興味のあるものに進んで動いたり 試してみたりの時間が加わって 見ていて変化が面白い。 双子の親は大変でしょ と言われて、そうです大変!って答えていますが、 一人のママでもすごく大変だと思う 双子を妊娠した時に「あきらめ育児」という言葉を目にしてから、完璧なママは目指してなくて 子供にも親にも気分良く入られるように あきらめられる所はあきらめています、ただ1にちの子供と親の生活リズムは規則正しく そこだけは力を入れています。 だから考えていたより 家族で協力すれば大丈夫。 ただここ二週間前、なんとかやっていたけど なんか落ち着かないし 不安だなと感じることが 「なんだろな〜」と考えていたけど 答えが見つからない たまたま始めた mama and baby ヨガの先生に、今こんな気持ちなんだけどと伝えたら 女性は妊娠してから 産後まで身体の変化が激しい時 プラス育児は大変だし 双子だし ここに助けはいるの? と言われて、そうだなと たまたま他のママも海外出身で家族は近くにいないけどって同じ状況で、 オープンに自分が思ったことや感じた悩みを伝えたら 聞いてもらえるだけで すっと気持ちが楽になりました そしてyogaを久々に初めて 自分の身体に向き合う時間もすごく大切だなと再確認。 ママが子供にしてあげるケアは当たり前のことだけど 自分のケアもすごく大事 yogaの先生は 女の人は気持ちを話したり 助けを求めたりすることはとても大事と言っていました わかっていたつもりでしたが また再確認。 きっとパートナーも疲れてるし 大変だろうなと でも自分に余裕がなかったら「ありがとう」となかなかパートナーにも伝えられない。 自分の心と身体を健康に保つって 当たり前のようで 難しくて でもすごく大事 話は変わって Baby care 双子を妊娠した時に 性別は産まれるまでサプライズにしようと決めたので あまり洋服や物は揃えませんでした。 必要最低限のものを時間をかけて選んだり たまたま譲ってもらったり プレゼントでもらったり 隣さんが連れてってくれたセカンドハンドのお店で買ったり この eco storeのbaby nappy balmは二人の肌にあったみたいで nappy rashが大変だった時に 病院でもらった薬はすぐにきくけど 皮がむけてしまったり。きっと二人の肌には強かったみたいで 今はこれだけ使っています eco storeは有害な化学物質を一切使っていない 人と自然に優しいナチュラルなニュージーランドのホーム/ボディーケアプロダクト。ニュージーランドではスーパーマーケットで手に入るし、うちではホームクリーニングプロダクトはほとんどこれで、だいたい中身がなくなったら 中身だけ購入できる場所があって プラスチックの容器も沢山捨てなくて使い回しできる。 NICUに子供がいるときに、わからない事すぐに看護婦さんに聞いていましたが 赤ちゃんの肌は自然に治る力がもともとすごく強く備わっているみたいなので だいたいそのままでも大丈夫と言われました 言われてみればそうだなと 納得。 なので WELEDAのバスクリームは子供がリラックスするようにと(いい香り)White Mallowのクリームは カサカサになった時だけ ほんのすこし塗ってあげるくらい ニュージーランドではお風呂も週一回か二回いで大丈夫と 国も違えば 気候も何もかも違うので その場所と 自分の子供にあった物を探すのが 一番ですね。     yuki

Redwoods

Redwoods よく晴れてたこの夏の なぜか珍しく曇った日に Rotorua (ロトルア)に行ってきました。今住んでいるところから約一時間弱。温泉や湖なんかで有名なところ。 湖にも行ったんですが、この日に限ってあいにくのお天気。 なのでRedwoodsに行きました ニュージーランドには自然がとても綺麗な場所がたくさんあるんですが、自然が保護されている所も沢山あるので 基本、犬を連れて行けなかったり 入れない。車の中にも禁止だったりする場所もあるので 愛犬 Havanaはお留守番、、、なんてこともよくある でもここRedwoodsの敷地内には、Dog OKで自由にい散歩できる場所も 子供が家に来てから、少しかまってあげられる時間が減って、 拗ねてたHavana 久々に自由に遊べて嬉しそう♡   ここにはTree walkもあって 赤ちゃんも連れていけます。 ただ 赤ちゃんや小さい子供をだっこしていたり、抱っこ紐を使っていたとしても treewalk上でバランスが崩れてしまったりして危なかったりするので、専用のベビーカーを貸してくれます。       この日私たちが楽しみにしていたのは 夜にtreewalkがライトアップされたナイトウオークなんですが。 夏休みの最後の週末だったので 長蛇の列が なので この日は諦めて、少し静かになった秋にもう一度トライしてみます。   PS, 東京に住んでる時に、よく立ち寄っていた 代官山ツタヤでNew Zealandフェアをやってるみたいです。私も普段使ってるeco storeのホームケア商品や、red sealの歯磨き粉、ハニーエコラップやマヌカハニーも置いてあるみたい。 たまに代官山のツタヤに行きたくなるな〜懐かしい:)     YUKI